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研究者・大学院生募集 募集中

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※賛助会員の企業の方は無料で掲載が可能です。

生命科学関連リンク集-求人情報- 
医療関係教職員・学生等公募情報 (UMIN:ROCOLS) 

公募一覧(募集中)

タイトル 福井大学学術研究院医学系部門医学領域
生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
教員(准教授又は助教)公募要項
1.職名および人数 准教授又は助教1名
※経験年数、研究業績に応じて、准教授又は助教として採用します。
2.所属  福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
3.職務内容 当分子生体情報学分野は、細胞内物質輸送と神経細胞移動をキーワードにして発達障害や精神・神経疾患の発症機構解明と創薬開発を目指しています。
今回は、当該研究分野に於ける先端的・独創的研究を推進するため、神経細胞内での機能分子の輸送や分子ダイナミクスに焦点を当てたアプローチを中心に、分子から個体レベルまで広く研究を推進していただける方を募集します。
 また、医学系部門医学領域の教員として、「生体物質の代謝(生化学分野)」の講義と実習、「研究室配属実習」、大学院生の研究指導などを分担して頂きます。
これまでの研究内容は、以下の原著論文を参考にして下さい。
参考文献
1.Scientific Reports doi:10.1038/s41598-017-15575-3(2017).
2.Nature Communications doi:10.1038/ncomms6295(2014).
3.Nature Communications doi:10.1038/ncomms3033 (2013).
4.Scientific Reports doi:10.1038/srep01224 (2013).
5.The EMBO Journal, Vol. 29(3), pp517-531 (2010).
6.Nature Medicine Vol. 15(10), pp1202-1207 (2009).
7.The EMBO Journal, Vol. 27(19), pp2471-2483 (2008).
4.着任時期 2019年5月1日(予定)
5.応募資格  以下のすべての条件に該当する方。
1) 博士の学位を有する、あるいは2018年度中に取得見込みである。
2) 生化学、細胞生物学、分子生物学、発生学、分子イメージングなどの分野で優れた研究業績がある。
3) 医学科の学生を対象とした生化学分野の講義および実習が担当できる。これまでの教育経験は問わないが、十分な能力と熱意があること。
4) 大学院生の研究指導ができる。
5) 他の教室員と協力して積極的に教室運営に参加できる。
6.勤務形態 准教授: 常勤(任期なし)
助教: 常勤(任期5年)
※任期中の業績審査により、任期を定めない助教としての再任,あるいは講師または准教授として雇用される場合があります。
7.給与(待遇) 本学就業規則等に基づき,職歴等により個別に決定します。
8.勤 務 地 福井大学(松岡地区、後述の応募書類提出先住所参照)
9.応募書類 (1)履歴書【別記様式2】 1通
(2)研究業績リスト(原著論文,総説,著書,その他に分類)【別記様式3】 1通
(3)これまでの研究・教育の概要と今後の抱負(全部で2000字以内) 1通
(4)応募者に関して意見を聞ける方2名と現所属長の氏名と連絡先 1通
※(1)および(2)の指定様式はこちらからダウンロード願います。その他書式の指定はありません。
10.選考方法 第1次選考 書類選考
第2次選考 プレゼンテーション及び面接
※結果については,応募者宛で連絡致します。なお,第2次選考に係る費用については, 応募者の自己負担となります。
11.応募書類提出先 〒 910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
福井大学学術研究院医学系部門長  内 木 宏 延  宛
※郵送の際は,封筒に「分子生体情報学分野教員応募書類在中」と朱書し,書留でお願いします。
12.問合せ先 福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野
教授  山田 雅己
Tel: 0776-61-8315  E-mail: yamadama@u-fukui.ac.jp
13.応募締切日  2019年2月22日(金)必着
14.付 記 ・応募書類は,原則として返却いたしません。
・応募に際しまして、ご提出いただきました個人情報は、本学個人情報の保護に関する規則に準じて適正に管理し、今回の採用選考以外の目的には使用いたしません。
・本学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
タイトル 信州大学医学部医学科生理学教室 助教の公募
研究プロジェクト 私達の研究室では、動脈硬化の根本原因を探ることにより、血管内皮細胞から変性LDLの受容体LOX-1を同定し、研究を続けてきました。LOX-1は炎症を中心としたさまざまな病態で機能しており、現在ではPAMPs、DAMPsを認識するパターン認識受容体であると理解されるようになってきました。そして、LOX-1を含む受容体ファミリーは、CLRsとしてヒトでは40種類にもおよび、全体として生体防御関連機能を担っていると考えられています。
そこで、本プロジェクトでは、LOX-1やその関連分子、および新規未知機能分子の、生体防御やそれに関連した病態、血管機能における意義を探ることを目的とします。
実際には、細胞生物学的手法から、遺伝子工学を用いたマウスやラットの解析、ヒト検体の解析など多面的に取り扱い、臨床応用可能な研究成果を目指しています。
なお、医学科生理学教室の業務として、医学科生、大学院生の教育、指導を担当していただく可能性があります。
URL:http://goo.gl/sgZ88p
勤務地住所等 〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1 信州大学医学部生理学
募集人員 助教(承継職員、任期5年、更新あり) 1名
助教(特定雇用、任期5年、更新あり) 1名
現時点で、採用前提の候補はおりません。広く募集を行っています。
応募資格 博士号取得済み、あるいは取得見込みの方。
研究分野は問いませんが、遺伝子操作、動物実験の経験があると当研究室での仕事がやりやすいと思います。
給与、福利厚生 助教(承継職員):大学規定による
助教(特定雇用):年俸制 400万円
雇用保険、労働災害保険、社会保険加入
フルタイム勤務、休日:日曜・祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇及びその他の休暇制度あり
着任時期 2019年4月を基本としますが、柔軟に対応します。
募集期間 2019年01月31日まで。
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
提出資料 (1)履歴書-様式自由、写真貼付、高校卒業以降の学歴・職歴、学位、受賞歴、所属学会
(2)業績リスト-様式自由、原著論文、総説、学会発表(多数の場合は直近の主要10題)、取得研究費
(3)これまでの研究の要約と抱負(1,200字程度)
(4)教育の実績と抱負(800〜1,000字程度)
(5)問い合わせ先2名-氏名、所属、e-mail
以上を、1つのPDFファイルとして、e-mailで提出してください。
選考 書類選考後、面接およびプレゼンテーション
採否はメールにて連絡します。
連絡先、
書類提出先
〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1 信州大学医学部生理学
沢村達也
t-sawamura@umin.ac.jp
タイトル 慶應義塾大学医学部薬理学教室 特任教員(博士研究員)の公募
1. 募集人員 特任教員(博士研究員) 1名
※正式な役職は経験・業績などに応じて審査の上決定致されます。
2. 募集の概要 私達は生命現象の解明のため、新たなイメージング手法を開発・応用することで、これまで可視化が困難であった生理活性物質や薬剤などの可視化解析を進めています。この度、JST戦略的創造研究推進事業(CREST)プロジェクトの開始に伴い、特任教員(博士研究員)を募集します。非線形光学、特にSRS顕微鏡を用い、細胞・組織レベルでの化学情報伝達物質・代謝物・薬剤などの生理活性物質のライブイメージング研究を、安井教授、塗谷准教授と協力して推進して下さる方を募集します。
3. 勤務場所など 新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部薬理学教室
URL:
http://www.pharm.med.keio.ac.jp
http://user.keio.ac.jp/~aa606547/homepage.html
4. 着任時期 決定後なるべく早く(応相談)。
5. 勤務形態 常勤(任期あり)。
任期は3年。ただし、双方の合意に基づき、2年間再任可。
6. 応募資格 博士号取得者、或いは取得見込み者で、非線形光学顕微鏡のライフサイエンスへの応用研究を、他のメンバーと協調して主体的に推進して頂ける方。生物学・医学(生物物理学・分子細胞生物学・薬理学・生理学など)、化学、物理学など、幅広い分野の方々の応募を歓迎します。
7. 待遇 慶應義塾大学の規定による。
8. 募集期間 2019年2月28日まで。
ただし、適任者が決まり次第締め切ります。
9. 応募・選考・
結果通知・連絡先
以下の書類を郵送またはE-mail添付にて連絡先にご提出下さい。なお、応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。
(1)履歴書(写真、E-mailアドレス付)
(2)研究業績リスト(原著論文、著書、学会発表、獲得資金、その他等に分類し、応募者名に下線を付すなど分かり易いようにすること)
(3)これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)
(4)応募者に関する問い合わせが可能な推薦者2名の氏名と連絡先
(5)その他参考となる資料などがあれば添付可

書類提出および問合せ先
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部薬理学教室
塗谷 睦生
E-mail: keio_pharm@ml.keio.jp
TEL: 03-5363-3750

※書類選考のうえ面接を行う予定です。
タイトル 2019年度 産総研イノベーションスクール 第13期スクール生(産総研特別研究員)募集
概要 産総研イノベーションスクールは、博士号取得者を対象に、専門分野についての深い知見を有しつつ、より広い視野を持ち、豊かな創造性や協調性を有する若手研究者の育成を目的としています。毎年度4月に開講する「イノベーション人材育成コース」は、国内民間企業への就業意欲のある若手研究者を対象とした 1年間のキャリア支援・人材育成コースです。独自の講義・演習プログラム、民間企業での研修、および産総研受入責任者の指導の下での研究活動等を通じて、研究能力の向上に加え、イノベーション創出に貢献できる能力の修得を支援します。更に、スクール生同士や先輩との交流・イベントを通し、幅広い人的ネットワーク形成を図ることができます。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。詳しくは本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)をご覧下さい。
1.採用人数 産総研特別研究員 20名程度(採用予定数は2019 年度予算の状況により変更されます)
2.応募要件 ・博士の学位を有すること、ただし雇用開始日までに取得見込みであれば応募可
・雇用開始日において博士号取得後7年以内であること、産総研特別研究員としての雇用歴が4年未満であること
・産総研受入責任者と研究テーマについて合意していること
・民間企業への就業意欲があること
・原則として全ての講義・演習および行事(選択科目は除く)に参加できること
・日本語での講義・演習およびレポート作成に支障がないこと(日本語がBusiness Level以上)
※ 但し、次のいずれかに該当する者を除く
・成年被後見人、被保佐人および被補助人
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその刑の執行を受けることがなくなるまでの者
・2018年10月1日〜2019年3月31日の間に、産総研の第二号契約職員であった又はある者
3. 雇用条件 雇用期間:1年間(2019年4月1日〜2020年3月31日)、給与:時給制2,200円
4.選考方法 書類審査(2019年1月中旬)および面接試験(2019年1月中旬〜下旬)
5.提出書類 履歴書、自己アピール票、業績リスト、博士号取得を証明する書類(学位記の写し等)または取得予定証明書の写し、産総研受入責任者の確認書等
※証明書以外は、特定の書式があります。下記Webサイトからダウンロードして下さい。
本イノベーションスクールWebサイト
JREC-IN Portal Webサイト(データ番号: D118111929、D118111930、D118111932)
※提出書類は、イノベーションスクールの運営に必要な範囲内でのみ利用します。
6.応募締め切り
と応募方法
締め切り:2019年1月3日(木)
※提出書類は、本イノベーションスクール採用窓口(school-saiyou-ml@aist.go.jp)宛Eメールでご提出ください。
一部の書類は、産総研受け入れ研究者を通じてのご提出となります。使用言語は日本語です。
7.公募説明会 2018年12月10日(月)13時30分より公募説明会を行います。
詳細については、本イノベーションスクールWebサイト(https://unit.aist.go.jp/inn-s/)にてご確認ください。
8.問い合わせ先 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションスクール 採用窓口
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1 
つくば本部 情報技術共同研究棟9階
電話:029-849-1600,Eメール:school-saiyou-ml@aist.go.jp,Webサイト:https://unit.aist.go.jp/inn-s/
タイトル 名古屋大学大学院医学系研究科 機能形態学講座(分子細胞学分野)
教授候補者の募集について
概要 1.教授となる人は,機能形態学について高度の学識・見識と優れた業績を有し,この専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について,中心的指導者としての能力と熱意を持つ人が望ましい。
2.教職歴については,これを有することを絶対的条件とするものではないが,解剖学教育の経験があることが望ましい。
教授としての在職可能期間については,当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため,適当な期間を有することを条件とする。
3.具体的な選考方法については,機能形態学講座(分子細胞学分野)教授候補者選考委員会において検討のうえ実施する。
付記 本公募は、機能形態学講座(分子細胞学分野)の後任教授選考として行い、学部教育では解剖学を関連2教室とともに担っていただきますが、候補者の研究内容は分子細胞学分野に限定するものではなく、着任後に分野名を変更することも可能です。基礎医学・生命科学における顕著な研究業績を有し、研究科の既存研究分野との連携あるいは相互補完的分野で研究を推進するとともに、研究科の教育、運営に貢献できる方の応募を期待します。
期限 適任者がございましたら、平成30年12月14日(金)17:00(必着)までにご推薦賜りますようご依頼申し上げます。
提出書類 応募される場合には、お手数ながら以下の書類をお送り下さるよう併せてお願い申し上げます。
1. 履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)
2. 業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書,論文(Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また、可能な限り、「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること。),研究費(主任,分担別,最近7年間),知財・特許等,学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉)を年代の古い順からお書きください。また,主要な業績10編に○印をお付けください。
3. 照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な方(3名以内)をお書きください。
4. 主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)
5. 教育実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。
6. 研究実績と抱負:書式は自由で、2000字以内でお書きください。

なお、提出して頂きました履歴書等は、当該選考委員会において個人情報に留意して処理し、返送は致しません。予めご了承お願い致します。

名古屋大学大学院医学系研究科長 門松 健治
下記のアドレスから提出書類をダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2018/11/02/18.html
提出先及び
お問い合わせ先
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
名古屋大学医学部・医学系研究科人事労務課人事労務第一係 福地 実
℡:052-744-2776 E-mail: fukuchi.minoru@adm.nagoya-u.ac.jp
タイトル 新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野 博士研究員(特任助教)の募集
説明 新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野(日比野 浩 研究室)では、分子生物学・電気生理学・計算科学的手法を駆使して、聴覚の末梢器官である内耳蝸牛の機能を分子レベルから臓器機能まで総合的に解明することを目指している教室です。
教室HP: http://www.med.niigata-u.ac.jp/ph2/welcome.html
この度、科学研究費補助金の研究課題に係る研究を行なっていただける1名の博士研究員(特任助教)を募集します。
採用者は、研究室のスタッフと協力した上で、当研究室が有する研究機器を駆使して、内耳蝸牛の機能を担う新たな分子の探索をはじめとした聴覚を支える仕組みの解明に資する研究を行っていただきます。
業務内容等 (1)分子生物学的・組織学的手法によるマウス・モルモット内耳の解析
(2)電気生理学的手法(パッチクランプ法、イオン電極法など)によるマウス・モルモット内耳の解析
勤務地住所等 〒951-8510新潟市中央区旭町通一番町757
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野
募集人員 1名
着任時期 平成30年2月頃を着任時期としますが、採用者の希望による時期の変更については考慮します。
雇用期間 単年度雇用として年度更新により最大で2021年3月(2020年度末)まで。
ただし、本人の業績と教室の研究費獲得状況により、延長の可能性があります。
応募資格 博士号取得の研究者で感覚器機能、特に聴覚に興味がある方。遺伝子改変動物を扱った経験があることが望ましいですが、新しい手法・技術に対する好奇心があれば必須ではありません。
勤務時間 フルタイム勤務(裁量労働制,月〜金勤務)
給与 年俸月額25万〜35万円(経歴等により決定)
手当 1)通勤手当 月額最大55,000円まで
休暇 年次休暇:6月経過後に10日付与
加入保険 国家公務員共済組合
応募方法 1. 履歴書
2. これまでの研究の概要と今後の抱負(A4用紙2ページ程度)
3. 研究業績リスト
4. 研究費獲得リスト(獲得した経験があれば、記載してください。無くても結構です)
5. 照会可能な方の氏名・連絡先(複数名でも可)
上記の書類をE-mailにて下記の連絡先まで送付してください。締め切りは平成30年10月26日(金)の正午です。応募書類は原則として返却いたしません。
面接予定日 書類による審査の合格者のみに通知します。
結果通知 選考が終了次第、本人宛に通知いたします。
問い合わせ・
書類提出先
〒951-8510新潟市中央区旭町通一番町757
新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子生理学分野
担当:河村 尚子(秘書)TEL:025-227-2073 FAX:025-227-0460
E-mail:nkawamura@med.niigata-u.ac.jp
タイトル 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所精神薬理研究部 流動研究員(ポスドク)の募集
職名および人員 流動研究員(ポスドク) 1名
職務内容 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神薬理研究部には、分子精神薬理研究室及び向精神薬研究開発室が設置され、様々な精神薬理学研究を行っています。今回公募する流動研究員には、精神疾患の病態機序解明あるいは新規治療法の開発研究に従事していただきます。
応募資格 上記職務内容について関心が高く、研究チームのメンバーとして意欲的に研究を推進することができる方。
ア) 行動薬理学、神経化学、電気生理学、分子神経科学的アプローチ等のいずれかの技術を用いた精神神経薬理学研究、あるいは、バイオマーカー探索等の臨床医学研究を行うに足る十分な知識と経験を有すること。
イ)採用予定日の時点で博士の学位を有する者、また、それと同等の研究実績のある修士の学位を有すること。
採用予定年月日 応相談
任期 1年以内の期間を定め任命します。ただし、研究成果に基づき、1年以内の延長・更新を認めており、原則として総計3年以内です。
勤務形態及び
給与並びに身分
(1) 身分:
国立研究開発法人職員(非常勤職員)
採用から3ヶ月間は試用期間です。
(2) 給与:
時間給 2,510円(医師免許取得者は2,800円)、
通勤手当、賞与支給
※通勤手当、賞与の支給は当センターの規程によります。
(3) 勤務形態:
週31時間以内
勤務曜日、勤務時間は応相談
(4) 休日:
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3)
(5) 休暇:
(有給)年次有給休暇、忌引等
(無給)子の看護休暇等
(6) 保険等:
社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険加入
※社会保険、雇用保険の加入は勤務時間によります。
提出書類 (1) 国立精神・神経医療研究センター流動研究員採用申請書
(2) 履歴書(写真添付 様式自由)
(3) 業績目録 各2部
原書、総説、著書、その他に分けてまとめ、学会発表は国際学会及び国内学会での発表をまとめる。またその他には社会活動、教育活動の有無及びその内容も記載する。
(4) 主要論文別刷 各2部
(5) 推薦書
(6) 現在行っている研究及び将来の研究に対する抱負
(1200字程度 A4版にて作成)
選考方法 書類選考、面接審査
※面接等については、書類選考合格者に個別に連絡いたします。
提出締切日 締切日は特に定めませんが、適切な人材の応募があり次第、募集を終了します。
書類送付先 〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所長宛
(封筒に「精神薬理研究部流動研究員応募書類在中」 と朱書きし、簡易書留で郵送のこと)
事務問い合わせ先 国立精神・神経医療研究センター 研究所事務係
http://www.ncnp.go.jp/recruit/
TEL 042-346-1943 FAX 042-346-1944
研究問い合わせ先 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所精神薬理研究部
部長 山田光彦
mitsu(アットマーク)ncnp.go.jp <http://ncnp.go.jp>

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